保育拠点 〜季節に応じた保育の拠点〜
かもめ保育園の保育拠点を紹介します。かもめは季節に応じて保育の拠点を変えながら、遊びの中で子どもたちの足腰・運動能力を培っています。
かもめ保育園 張碓園舎(母屋)・第二園舎・渡り廊下
小樽市張碓町550-5 TEL : 0134-62-1284
1993年に、当時在園の親からの融資や募金などで、念願の園舎を確保しました。それまで週4回保育が、週6回保育になりました。周囲の自然環境を含めた立地条件は、かもめの保育には最高の条件。決して立派な園舎とは言えませんが、安心して子どもたちに保育に専念できる、海にも山にも近い張碓町に最高の保育場所を確保しました。
2003年、かもめ保育園は第二園舎を確保しました。今まで低年齢児の保育は、保育場所の少なさから人数が限定されていましたが、第二園舎の確保で安心した保育が行えるようになりました。その後、母屋と第二園舎を繋ぐ渡り廊下を建設。そのユニークな形の渡り廊下は、通称「かもめ灯台」と言われています。

海の家(通称:海かもめ)
小樽市銭函2丁目43−5
夏の日ざしが眩しくなる頃、かもめ保育園は『海かもめ』に姿を変えます。海かもめとは、銭函海水浴場そばの『海の家』で、7月中〜8月末の約2ヶ月間、浅瀬の海で保育をします。園庭に設置してある大きなプールでももの足りない子どもたちは「待ってました!」とばかり北国の短い夏を思う存分海で楽しみます。
ワオーの森・山風庵
小樽市桂岡町33−14
前園長、高川さんの持ち山で通称高川山とも言われています。一般の方にも解放しています(入山の際には、一声かけて下さいね)この山には「ワオーの森」という名前が付いています。ワオーとは、アイヌ語で「青鳩」の意味で、小樽市の市鳥でもあります。この山の入り口に「山風庵」という素敵な小屋があります。
山頂部分には、かもめ保育園の親たちが作った『ツリーハウス』『渡りロープ』『一本ブランコ』『トランポリンネット』『くじら基地』など、子どもたちの遊べる遊具が数多く用意されています。 |
春香小屋(通称:山小屋)
北海道小樽市春香町353
かもめ保育園の冬期間約2ヶ月は、春香小屋で保育を行います。(かに組以上)朝から元気に雪まみれになって、ソリ遊びや雪合戦などして遊びます。寒くなったら春香小屋の薪ストーブで暖まります。

