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  • 1.保育園前のホテル建設問題について
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  • 5.ホテル建設中止についてと今後の活動
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全国偽装ラブホテルをなくす会

かもめ保育園は、「全国偽装ラブホテルをなくす会」を応援しています

STOP!!保育園の正面リゾートホテル?建設

保育園に突如襲ってきた保育園の正面のリゾートホテル?建設問題について、その経緯と行動をご説明します。

2007.7.25 HBC-Hanaテレビ

 

1. 保育園前のホテル建設問題について

 2007年4月はじめに株式会社アレンジランドの常務ら2名が「リゾートホテルを向かいの土地に建てることになりました」と、工事期間の安全確認のためということで、保育園に挨拶に来てからはじまったこの問題。
「こんなところに本当にリゾートホテル?」「Bホテルもリゾートホテルを建てるといってて、できたらラブホテルだったけど、これは違うの?」「どんなホテルもレストランさえついてれば、なんとかごまかせるらしいよ!」「リゾートっていっても、ここじゃ景観のいいところというよりも、海も見えない林の中だよね。ちょっと隠れ家的な場所じゃないの?」
という疑問がどんどんだされ、「確認してみよう」ということになりました。

 かもめ保育園在園の父母には、4月22日の「かもめ会」総会の場で話したように、きちんとしたかたちでの説明会が開かれるべきだろうということで、理事会でも協議されてきました。
6月8日に説明会も開かずに一方的に送られてきた「説明文」には、配置図や設計図などが添付されていますが、説明文にあるようなレストランをメインにした「オーベルジュ」なるリゾートホテルの図面というよりは、BホテルやHホテルを想像させるような構造のものができるのが想定できるものです。あいかわらず建築主は公表されず、いまだに交渉相手は、代理人のアレンジランドです。
 6月16日のかもめ祭りから取組んだ「ホテル建設反対署名」は7月13日提出時点で、1757筆になりました。春香張碓の住民数以上の数をあげることができました。陳情書は9月の市議会にかけられ、審議されることになります。それまでの間に署名を増やし積み上げることができます。

 

 陳情書の提出

 7月13日、市議会議長あてに1757筆の署名を添えて陳情書(住民合意のない張碓町「リゾートホテル」建設中止方についての陳情書)を提出しました。

 山田勝麿市長あての要望書は、嶋田建設部長が変わりに受理してくれました。保育園からは、町田理事長、渡会、今泉、谷、東海林の各理事と小島が参加しましたので、感想など是非お聞きください。
嶋田部長の話では、

・今は確認申請を提出するところが、市の建築指導課だけでなく民間でも行われているということ
・建築法的に、条件が満たされていれば、法的には建設許可できるものであること
・説明会を開くにあたっての理事長と業者との話し合いを市が間に入ってすすめていきたい

ということでした。

 今後は議会で審議されるまで、この署名活動を続けることと、同時に「説明会」をどんなかたちで受けるのかが重要なところでしょう。
アレンジランドとしては、質問内容をあらかじめFAXで送ってほしいと言ってるそうです。しかし「説明会」にどんな質問にも回答できるように、アレンジランドだけでなく、建築主が現れることが最大の条件でしょう。
 
 法的には阻止できないものを地域住民の力で阻止できるということは可能です。記者クラブに投稿したので、北海道新聞社、北海道放送(HBC)の2社が取材にきてくれました。
某テレビ局の「噂の○○マガジン」のように、「どうして?この地域に建築できるの?ほんとうにラブホテルではないの?」とどこかメディアで取り上げて欲しいこの問題。「いつまでも同じ手段で、法的には阻止できずに、ラブホテルが立ち並ぶ地域にしたくない」という地域の声。「私たちの子どもたちには今のままの自然を残したい。目の前に建てないで!」という親たちの声。たくさんの方々に訴えたいです。

7月14日、北海道新聞(後志版)に本問題が掲載されました。


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