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第20号 2010年8月30日

くじら組スタート!

4月1日(木) 〜入園、進級式〜

 今年の年長組は、進入児の壱太が加わり、9名のスタートとなりました。

この日の子どもたちの目は、キラキラしていて、顔つきがいつもと違います。弓里子の声のトーンは一段と高くなり、ハキハキしています。(すごいね!)どの子もひとつ大きくなった喜びで満ち溢れていました。そして、くじら組になったらやりたいことだってたくさんあります。
子どもたちに聞いてみたところ・・・・・・

   旭・・・・・・とび箱、えの具、
   彩希・・・・・・コマ、えの具
   泰資朗・・・・・・えの具、コマ
   駿・・・・・・とび箱、えの具、コマ
   賢力・・・・・・えの具、コマ、とび箱
   弓里子・・・・・・えの具、とび箱、コマ
   健心・・・・・・縄とび、とび箱
   壱太・・・・・・サッカー(以前の保育園でよくあそんでいたこと)、オニごっこ
   華蓮・・・・・・(この日は欠席、今日から登園したので聞いてみると)竹のぼり、縄とび

 年長組になったら、なんでもすぐできると思っているようです。
実はこの日、結晶(3月卒園児)がいたので、みんなで聞いてみることにしました。
すると、結晶の答えは・・・「えの具は・・・・いっぱい絵を描いてから」「コマは、サンタさんがクリスマスに持ってきてくれるよ」「とび箱は難しいからいっぱい遊んだら・・・」と教えてくれました。これにはどの子も「うん、うん」と納得した様子。きっと、どの大人に教えてもらうより、結晶の言葉が一番説得力があったと思います。ありがとう!結晶!
 年長組の一日は、掃除に始まり、掃除に終わります。当番活動は覚えたてなので、まだまだ、行ったり来たり忙しく走り回っていますが、これから、みんながかもめで気持ちよく過ごせるように、がんばって行こうね。

 

4月2日(金) 〜秘密の部屋へ行けたよ〜

 3クラスで歌をうたっていると高川が来ました。「年長さんの顔つきが違うよね〜」とみんなを褒めてくれて、子どもたちは上機嫌です。かに・かめ組の子に「年長さんってどんなことすると思う?」と問われて、それぞれ「竹のぼり」「絵の具」「跳び箱」と答えが返ってきます。ちゃんとみてるんですね。 高川「年長さんってね、特別な本が読めるんだよ」ドンドンと太鼓が鳴り響き、「出て来い、出て来い、着いておいで〜」と誘われて、照れくさそうに高川についていきます。どこへ行くのかな。かめとかにの子も(ぼくも私もいきたいな・・・)いう顔で「いってらっしゃ〜い!」と見送ってくれました。

 初めてあがる2階の部屋。
高川「ここは秘密の部屋、お話しの部屋で、時々入れるんだよ」子どもたちはキョロキョロ・・・・・・。
 高川が読んでくれたのは、さくらんぼ保育園の子どもたちが描いた絵でできた壁画にストーリーをつけた『100人のアリサ』の本のなかの「ホップステップジャンプくん」でした。長編を短くしたものなんです(長編は年長の後半期になってからになります)。
食い入るように見る子、だんだんのめり込んでいく子、あちこち座るところを移動する子などみられました。お話しは途中で切れてしまい、その続きが気になります。そんななか旭だけが「ホップくん大丈夫かな・・・」とホップくんを心配していました。

 

く じ ら 組 の つ・ぶ・や・き

賢力・・・・年長はやっぱり忙しい
壱太・・・・めちゃくちゃきびしいなー
駿・・・・朝から晩まで大変だー
彩希・・・・いよいよなごみもリュックだね
泰資朗・・・・合宿いつやるのかなー
くじら組になったら、楽しいことや大変なこといろいろあるけど、みんなで一緒に乗り越えていこうね。

(文責:石田)

 

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